ファミリーハウス・フォーラム2019 難病の子どものトータルケアとは何だろう? 〜ファミリーハウスのこれからの役割〜

日時
2019年11月10日(日)14:00〜16:30(開場13:00)
会場

聖路加国際大学 大村進・美枝子記念
聖路加臨床学術センター 3階 3302号室

  • 東京メトロ日比谷線 築地駅下車 徒歩3分
  • 東京メトロ有楽町線 新富町駅下車 徒歩6分
地図
申込み

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プログラム
  • ファミリーハウス紹介
  • 基調講演 『病気の子どもと家族、社会をつなぐファミリーハウス』
    小澤 美和 先生

    聖路加国際病院 
    小児総合医療センター医長 
    小澤 美和 先生

    1988年北里大学医学部卒業。北里大学病院小児科入局。1992年より神奈川県立子ども医療センター児童精神科にて研修、1993年より聖路加国際病院小児科にて研修後1994年より北里大学病院小児科研究員(血液・腫瘍)。1995年より聖路加国際病院小児科勤務。2006年 Children’s hospital of Philadelphia/Oncology・Psycho-Social Group臨床研修。1998年学位取得「小児がん患児への真実告知の心理的影響」(北里大学於)。小児リエゾン、小児緩和ケア、小児がん経験者の長期フォローアップ・きょうだいのcare・子どもと死別後の親・きょうだいのケア、親が重篤な疾患の子どものケアに関わる。

  • 新ハウス実現に向けた取り組み
問合せ先

認定特定非営利活動法人ファミリーハウス

〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-13-5 藤野ビル3階

TEL : 03-6206-8372 FAX : 03-3256-8377
E-mail : jimukyoku@familyhouse.or.jp
URL : https://www.familyhouse.or.jp/

後援
  • 厚生労働省
  • 聖路加国際病院
  • 東京都
  • 中央区
  • 公益社団法人 日本小児科学会
  • 公益社団法人 日本看護協会
  • 一般社団法人 日本小児血液・がん学会
  • 一般社団法人 日本小児看護学会
  • 特定非営利活動法人 日本小児がん看護学会
  • 全国病弱教育研究会
  • 毎日新聞社
ファミリーハウスとは

ファミリーハウスは、小児がん等難病の治療を受けるために遠隔地から来る子どもとその家族が、病院近くで経済的負担が少なく宿泊でき、また利用する家族同士が情報交換を行い、支えあうことのできる施設です。現在東京都内で9のハウスを運営しています。
年間約8千人の子どもと家族の、病気の時だからこそ大切にしたい「ふつうの生活」を支えています。
自宅のようにくつろげる各ハウスは、関わる人々が自然に支えあう「コミュニティ」でもあります。専門スタッフだけでなく、寄付者、ボランティアそして地域の皆さんと共に、病気の子どもと家族の気持ちに寄り添ってきました。

ファミリーハウスでは、小児医療と利用者ニーズの変化に基づき、病院と自宅をつなぐ中間施設の機能をもった、医療ケアの必要な子どもと家族にとっての「理想の家」の開設を目指しています。そこで広く市民の皆様に、難病の子どもと家族へのトータルケアとそのためのファミリーハウスに求められている役割についてご紹介したく本フォーラムを企画しました。難病の子どもの支援に関心のある多くの皆様のご参加をお待ちしております。

病気の時こそ「ふつうの生活」 安心 / 見守る / くつろぎ / 支えあう
ファミリーハウス・フォーラムのチラシ(PDF)はこちら ファミリーハウス TOPへもどる ファミリーハウス・フォーラムのチラシ(PDF)はこちら ファミリーハウス TOPへもどる